自分にあるもので生きていく
『自分にないものを求めない』
ということを受け入れるだけで、ずいぶん楽に生きられます。
努力して得られる結果は、自分の中にあるものを磨いたから。
しかし、どうあがいても自分にないものは、どうしようもないと潔くあきらめるのです。
今日も自分にあるもので、しっかりと生きてきいましょう!
自分の観察を怠らない
自分の変化に気づくことは意外に難しい
ほんの少しずつの変化だから、自分が気づいた時には、自力では修正できない事態になっている。
そうならないためには自分の『観察』を怠らないこと。
気がついたら、すぐ軌道修正すること。
今日も自分自身を観察する一日に。
言葉に支配されない
言った当人が、3日で言ったことを忘れてい
るようなことで、自分を
3年も30年も苦しめるな。
他人のネガティブな言葉に
自分が支配されるんじゃない!
自分を喜ばせてくれた言葉こそ
死ぬまで覚えておくのだ。
自分の性質に逆らわない
生きていれば自分の性質がわかる。
そしてそれに逆らうのをやめるのだ。
約束が苦手なら、最初から約束しないで緩やかに人と繋がる。
片付けが苦手なら、最初からものを増やさないでおくというふうに。
結局、持って生まれた性質は変わらないので
性質に自分を合わせるのがいちばん生きやすい。
苦労で人生を歪めない
苦労して人間性が磨かれるというようなことはない。
苦労が人を育てるということもない。
できることなら余計な苦労はしないほうがいい。
しかし、苦労のない人生はないので、その苦労をどう生かすかで人生の質は変わる。
苦労で自分を歪めないこと。
嫌われて生きればいい
『皆に好かれる必要はない』
この言葉で、どれだけ人間関係のストレスが減るだろうか。
そして、同じ人と人でも、ある時はうまくいき、ある時はうまくいかないこともある。
誰でもそうである、そう割り切ってしまうのだ。
さて、
今日も好かれて、
そして嫌われて生きればいい。